トラベル英会話と日常英会話の違い

トラベル英会話と日常英会話はまったく違う!

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「英会話」と一括りで考えがちですが、厳密に言えば、その中には様々な英会話があります。

 

  1. 日常英会話
  2.  

  3. トラベル英会話
  4.  

  5. ビジネス英会話

 

主にこの3つに分類することができるのですが、この中でも日常英会話とトラベル英会話は同じものとして考えられがちです。

 

当サイトで紹介をしているHapa英会話は、トラベル英会話を学ぶための教材です。

 

それに対し、市場に多く出回っている英会話教材は、トラベル英会話ではなく、日常英会話の習得を目的としたものになっています。

 

それでは、これら日常英会話とトラベル英会話にはどのような違いがあり、また、それを学ぶとなると学習方法はどのように変わってくるのでしょうか?

 

まずは日常英会話からです。

 

日常英会話とは、その名前のとおり、日常的な英会話、日常生活での英会話を意味します。

 

それゆえに、日常英会話を学ぶとなると、朝起きてから夜寝るまでの生活の中で使用する英会話を学ぶことになります。

 

それに対して、トラベル英会話となれば、海外旅行のときに必要となる英会話を意味します。

 

そのため、ホテルでのチェックイン、空港での手続き、レストランでのオーダーの仕方、タクシーの乗車など海外旅行における特定の場面での英会話表現を学ぶことになります。

 

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これが日常英会話とトラベル英会話の違いです。

 

では、あなたは日常英会話かトラベル英会話のどちらを学ぶべきでしょうか?

 

これは簡単に判断することができます。

 

日常英会話を学ぶべきか、トラベル英会話を学ぶべきかの判断方法

 

海外で生活すること、または、日本で生活をし、その中で外国人の友人とコミュニケーションを取ったり、洋画を見たりしたい
⇒日常英会話

 

日本で生活することを前提に、海外旅行のために英語を学びたい
⇒トラベル英会話

 

トラベル英会話では、上述のとおり、海外旅行中に出くわす場面に対応するための英会話を学びます。

 

このような特定の場面では、常にお決まりの流れがあり、かつ、お決まりの英会話表現が使われています。

 

このような理由から、海外旅行のために英語を学ぶなら、Hapa英会話のようなトラベル英会話に特化した教材の学習効率が良く、また、便利です。

 

反面、海外旅行のために日常英会話を学んでも、限られた旅行の期間の中で日常的な英語を話すシーンは多いわけではなく、あまり役には立ちません。

 

正確にいえば、学習してもその多くは使うことがないことになってしまうということです。

 

当然ですが、旅行先のレストランで、メニューを注文するための英会話表現や、会計をお願いするための英会話表現は使っても、そこで店員と趣味や考えなどについて話すことは滅多にないはずです。

 

トラベル英会話は物事を進めるための英会話であり、人と関係を作るための英会話ではありません。

 

そして、このような特徴があるトラベル英会話だからこそ、旅行先で必ず経験するシーンとそのシーンで使われる英会話表現のみを身につけるだけで対応できるようになります。

 

学習のハードルとしては日常英会話の習得よりも低くなります。

 

このように元々習得しやすいトラベル英会話を、効率的に学習できるように設計されたHapa英会話で取り組めば、現在の英語力に関わらず、短期間で習得することが可能です。

 

実際、海外旅行となれば、英語が話せるか・話せないかでその楽しさや充実度は何倍も変わってしまいます。

 

「海外旅行が大好き!」と言いながら、トラベル英会話さえできない人は、海外旅行の本当の楽しさを知っているとは言えません。

 

トラベル英会話ができる私からしたら、海外旅行って本当はもっと楽しいものですよ、と言いたいです。

 

英語ができた方が絶対に楽しいでの、こんな人こそぜひHapa英会話でトラベル英会話習得を目指して欲しいです。